柴犬の新太郎×「目が見えないケド何か?」

目が見えなくてもいいじゃない。散歩して電柱にぶつかったり、段差につまずいたり、水たまりに突っ込んだりして少しずつ慣れていけば良いんだよ。目が見えないから不幸じゃない。世の中には見えなくていい物も沢山ある。幸せになるなるんだよ新太郎。読者登録大歓迎&コメント貰えると飼い主ブログ投稿頑張れます!。

嗅覚が聴覚が大事な犬の巻

目が見えない新太郎の大事な感覚器官、

嗅覚と聴覚。

とくに、嗅覚は、

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新太郎「なんか、この辺、食べ物の匂いがするね。」

とりあえず、何か食べ物が貰えるんじゃなかろうかと思い、お座りする犬。

 

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新太郎「ねぇ~。食べたい。食べたい。食べたい。」

いやぁ。流石にお好み焼きは…。

犬に関わらず、道とん堀の前を通ると良い匂いがするのは、人間でも分かりますもんね。

 

次は、聴覚の話。

先日、この道とん堀の店前で、素敵な出会いがありました。

若夫婦2人と小さなお子さん1人の3人家族がお店から出てきたんです。

 

お子さんが履いていた靴が、ピッピピピ鳴る靴で、新太郎は興味津々。

新太郎「何?何この音?聞いたことないよ?何?何?何?」

それに気づいた、小さな子どもも新太郎に興味津々。

 

私「(新太郎)行くよ~。」

若夫婦「(小さな子どもに)行くよ~。」

 

と、直接の触れ合いは望まなかった私と若夫婦なんですが、

新太郎と小さな子どもは、お互いが気になって仕方ないようで、

新太郎をお座りさせて、3人家族が先に行くのを待つことに。

子どもは、新太郎がお座りをして更に興味を持ってしまい、

駐車場の柵越しから、こちらをじーっと見つめる。という状況に。

 

このときはじめて、若夫婦をよく見ると、ちょっとヤンチャな外見。

私「うわ。めんどくさいかも。」と外見で判断。

すると、若奥様の方が、「柴犬ですよね?可愛いですね~。」

私「ありがとうございます~。」(あれ?)

そして、若旦那と目が会うと、

若旦那「すみませーん。散歩中に。」

私「いえいえ!この子も目が見えないので、お子さんの靴の音に興味津々なので~。」(あれれ?なんだ、この感じは。)

若夫婦「そうなんですか?!」

私「そうなんです~。では、行きますね~。」

若夫婦「ありがとうございました~!」

 

…。

私(ななななな!なんて、良い夫婦なんだ!なんて愛想の良い夫婦なんだ!なんて礼儀正しい夫婦なんだ!こんなに良くしてもらったこと無いぞ!)

外見で勝手に判断した、私は愚か者でした。いやぁ恥ずかしい。まったく。もって恥ずかしい思いをしました。そして、とても素敵な出会いでした。

このあと、終始ほっこり散歩をした新太郎?いや、私。

 

多分、私の妻も一緒に散歩していたら、もっとコミュ力ある会話を妻は若夫婦として、もっとほっこりできたんだろうなぁ。

 

嗅覚と聴覚の話?でした~。

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