柴犬の新太郎×「目が見えないケド何か?」

目が見えなくてもいいじゃない。散歩して電柱にぶつかったり、段差につまずいたり、水たまりに突っ込んだりして少しずつ慣れていけば良いんだよ。目が見えないから不幸じゃない。世の中には見えなくていい物も沢山ある。幸せになるなるんだよ新太郎。読者登録大歓迎&コメント貰えると飼い主ブログ投稿頑張れます!。

決意表明

こんにちわtetsuです😀

 

なんか、休日になると雨の日が多いような気がする😅

 

さて、新太郎の白内障についてですが、夫婦で沢山話し合い手術はしないことに決めました❗️

 

▼以下長文なので先に▼

Instagramより

https://www.instagram.com/p/B5MCDBIhiMl/

手術は致しません🐕夫婦で話し合い、新太郎の白内障手術は、しない方向で決まりました😆詳しくはブログで❗️沢山の応援コメントいただき嬉しい限りです😍💕皆々様ありがとう😊🐕🐾 #犬 #柴犬 #柴犬🐕 #shibainu #japanesedog #柴犬大好き #柴犬好きな人と繋がりたい #柴犬好き #和犬 #チーム唐草 #盲目の柴犬 #角膜ジストロフィー #角膜ジストロフィー良い治療あったら教えてください #目が見えない #柴犬部 #柴犬ライフ #柴犬と暮らす #柴犬大好き部 #ドクターx #新太郎 #柴犬の癒し #柴犬赤柴 #柴犬のいる暮らし #目の見えない犬 #目の見えない犬との暮らし #犬がいる生活 #肉球 #肉球が好き #白内障わんこ

 

 

※私たち夫婦の考えであって、考え方は人それぞれです。ここでは、決意表明だけあって気持ちを言い切ります。

 

「決意表明」

 

犬は人間ではないということ。犬は人間と違う。これは、新太郎を里親施設から引き取った時にスタッフさんから言われて、私たち夫婦が常に意識していることです。

 

そして、「人間と違い視力にのみ頼って生きているわけではない。」ということ。


鼻と耳が健常であれば目が不自由であってもそんなに支障がない。

 

飼犬の場合は「衣食住」は既に人間によって保障されている。


目が不自由になった場合でも人間が補助を行うことで、暮らす(生きる)ことができる

新太郎は、既に光を感じる程度で生まれつき目が見えないので、私たち夫婦の補助のもとで最初から特に不自由していない。


私たち夫婦は「新太郎を人間のように考えない」こと大事にしています。

 

少なからず、目の見えない保護犬の新太郎を引き取った時点で、予想がついていた目の病気の発症。


新太郎にとって手術は「ありがた迷惑」となりかねない処置です。


麻酔を含めた手術のリスク,痛み,家族と離れた場所での入院生活…これは,かなりのストレスになる。

 

果たして、新太郎は、それらを視力回復と引き換えにしたいと思うか?…否!


犬にとって「見えない」と言うことは人間のように「絶望するような事柄」ではない。


今まで以上に私たちが「よく目を配り,親しみを持って接する」ことで,失った視覚を十分に補うことが出来る。


新太郎は、毎朝夕にご飯が貰えて、散歩に一緒に行って、部屋で靴下やチキンを追いかけ回している。そういう穏やかな毎日を過ごすのが幸せなんです。

 

飼犬には飼主という私たち夫婦が一生の面倒を見てくれるというラッキーボーナスがあります。


私たちの愛情は,視覚に勝るものがある!

 

このことの事から,「手術はしない」という選択をした私たち夫婦です。