柴犬の新太郎

目が見えない保護犬と一緒に暮らす日常ブログ

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犬が歩けば挨拶にあたる

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ぽかぽか陽気に喜ぶ新太郎

 

朝の散歩の時。時々すれ違うムスッとした顔が特徴のスーツを着たおじさん。

 

会社に行くのが嫌なのか。それとも妻と喧嘩してから家を出ているのか。あまり良い印象がない。

 

 

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遠くの音を聴く新太郎



 

新太郎をチラチラ見てる時もあって、何されるか分からない。八つ当たりされたりしたらと思うと尚のこと印象が悪い。

 

 

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玉川上水沿いを歩く新太郎



 

そんなおじさん。今日、いつもより早く起きて新太郎と散歩に行ったらおじちゃんもワンチャンと散歩してた!しかも前から来る。

 

ドキドキ。

 

おじさん「おはよう御座いま〜す!」

父ちゃん「おはよう御座います。」

 

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玉川上水の水の音を確認する新太郎



 

マジか。犬を通して飼い主通しの交流。勝手に印象を悪くしていたおじさんは、話してみると、とても饒舌な良い人。

 

(チラチラ新太郎を見ていたのは「人の犬を見ちゃう」犬飼あるあるだったのか。)

 

お互いが犬を飼っていなかったら、おじさんは父ちゃんの苦手な人。という勝手な烙印を押され続けたままだった。

 

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落ち葉を探す新太郎



 

あれ?

 

犬を通して印象悪い人とも挨拶交わせるってことは、、、

 

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愛犬家が沢山いれば、世の中が平和になるんじゃね?会社に連れて行っていいなら景気が良くなるんじゃね?

 

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とか何とか思っちゃう父ちゃんでした。