柴犬の新太郎

~The story of the blind Shiba Inu~

柴犬の白内障

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こんにちわ。角膜ジストロフィーを持っている新太郎が目をシバシバさせることが多かったので病院へ。結果は、左眼:中度・右眼:軽度の白内障と言われました。白内障が進行・悪化しているとのことでした。今後の治療方針を先生と話し合い、引き続き目薬を続けて少しでも進行を遅らせることが決まりました。先生の話では「グレードを3段階に分けると、新太郎君は2段階目のまぁまぁ悪くなってきている所です。」とのことです。推定1歳と4ヶ月の新太郎が、この歳にして白内障が結構進行してるとのことで、少なからずショックです。

幸いなことに、白内障は痛くないようです。しかし、併発しやすい緑内障になると痛みがでてくるようです。新太郎は普段大人しい子なのですが、痛みにだけは凄く弱い子です。なんとか白内障の進行を遅らせて、緑内障を併発しないように気を付けていきたいと思います。

新太郎を里親施設から引き取る時、オーナーさんから何度も言われた「目が見えない(角膜ジストロフィー)ことや、これからどんな症状が出てくるか分からないことを承知し、何があってもこの子を見捨てないでください。」もちろん夫婦で沢山話して、覚悟を決めて新太郎を引き取りました。今回のことで少し動揺はしましたが、今の新太郎の状態に悲しむのではなく、これからも楽しく幸せに1日1日を過ごしていければと思います。