柴犬の新太郎

~The story of the blind Shiba Inu~

柴犬と散歩(小平神明宮)②

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こんにちわ。玉川上水緑道を通り小平神明宮を散歩しました。神明宮は、妻が入院する日の安産祈願以来の参拝です。

 

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<撫で牛> が祀られています。牛と犬。撫で牛って自分の身体の悪い所を撫でると治るやつですよね。今回は、コロナのこともあるので衛生面を考慮して撫でませんでした。定番ではありますが、もし自分が撫でるなら頭一択ですね。「頭が少しでも良くなりますように。」。新太郎は目の病気があるので、牛の目を撫でたいのですが、流石に撫で牛も目を撫でられたら…痛いですよね。

 

f:id:tetsujin64go:20200415160853j:plain<御井神・水波能売神>  江戸時代の小平小川町辺りは、火山灰(富士箱根火山の噴火)が堆積して水の便が悪かったらしいです。それは「逃げ水の里」とも呼ばれてたほどに生活に不便な土地だったらしいです。今では玉川上水があって、水に緑に自然豊かな暮らしやすい町になりました。昔の人がしっかり開拓してくれたお陰ですね。小平神明宮には水の神様も祀られています。

境内をブラブラしている神主さんが来て、土を掘っている新太郎に気づき、注意されるかな?と思いましたが、神主さんは「そこは、土じゃなくて蓋があるから掘れないよぉ~。」と優しく微笑みながら教えてくれました。優しい神主さんでした。