柴犬の新太郎

目が見えない保護犬の元気いっぱい生活

コロナ(仮)から家族と再会|一人で地獄のステイホームから家族の元へ

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こんにちわ、tetsuです。

読者の皆様!やっと、やっと戻れましたよ!妻と新太郎と赤ちゃんの元へ!

長かったなぁ約20日間。孤独だったなぁ約20日間。死にそうになったなぁ20日間。やっと家族が1つに戻りました。今回は、その様子をブログ記事にしました。

 

 

妻と再会(2m以上離れて)

まずは、なんと言っても妻との再会が嬉しかったです。僕が体調不良で自宅で1人過ごした20日間。逆を言えば妻も1人で20日間過ごしたわけです。

生まれたばかりの赤ちゃんを育てていたわけですから。そぅ完全なるワンオペ育児ってやつです。

僕が1人で自宅にいる時、妻のことを沢山考えました。死にそうになった時に頭の中で思い出したのは妻の顔

  

そぅ。僕は妻が大好きでなのです!(爆)

 

僕は妻と出会ってから「妻が幸せになるならこの先、何でもOK」と思って生きてきました。しかし、その妻を今回の出来事で「不幸にしてしまうかもしれない。」と思った時は遣る瀬無い気持ちになりました。

そんな妻に再会できて、また一緒に沢山の思い出を作っていきたい!と強く思いました。そして、二人の夢「おじぃちゃん。おばぁちゃんになっても手を繋いで歩く。」夢を叶えるために、また頑張ろうと思います。

  

新太郎と再会

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そして、新太郎!もーーーーーの凄く会いたかったです。自宅待機中に妻とテレビ電話で話すときには、必ず新太郎(赤ちゃんもだけど)を見せてもらいました。

クレートの中からヒョコっと顔を出して、スマホから(目が見えないので)僕の声だけが聞こえてきて「」と頭を傾けている新太郎の姿は愛おしかったです。

  

新太郎は元来、デレデレ。イチャイチャしない子です。

 

これが、柴犬の特性なのか。はたまた、ブリーダー崩壊を経験し、保護施設を2件ハシゴしてきた生まれつき目が見えない新太郎の経験上の特性なのかは分かりません。

それでも、僕の声を聞いても、普段通りに過ごしている新太郎の変わらない性格と、生活に安堵を覚えました。もしかしたら、新太郎は「いいから散歩連れて行ってよ。」「いいからゴハン頂戴よ。」とか思っているかもしれません。

 

それでも、愛おしい。

 

それは、やっぱり新太郎だからです。もしこれが人間だったら「薄情な奴め。」で終わっちゃいますもん。人間にはない、動物や犬の不思議な力なのでしょう。

 

赤ちゃんと再会(抱っこはなし!)

ランキング形式みたいな再会の嬉しさを表現しているので、赤ちゃんが3位みたいな位置づけになってしまいましたが、やはり自分の息子に会えるのは嬉しいです。

生まれて1カ月半が経ちます。約20日間一緒にいなかっただけでも分かるほど、体が大きくなって、重くなっていました。

この子が将来幸せに暮らすためには「この子の成長も大事だが、世の中が暮らしやすい世界になってないといけない。」と思います。

そして、願うだけではなく、次世代に任せるのではなく「今の大人たちがしっかりと作っていかなきゃいけないんだな。」と改めて思いました。

今の若い世代や世の中に文句を言う大人は次の世代の幸せの為に何かしているのだろうか・・・。

 

おまけ

義両親と再会

忘れてはいけない、義両親との再会です。おまけとして書きますが、

 

本当に助けて頂きました。

 

近くに住んでいる義両親の偉大さが本当に分かりました。私たち夫婦が里帰りしていたから、(義両親の家に住んでいたから)今回の発熱で一人自宅に戻り過ごすことが出来ました。

ワンオペ育児中の妻、帝王切開で体に無理が出来ない妻の替わりに新太郎の散歩に毎日朝夕行ってもらいました。僕が家から出れないので、毎日のように玄関先まで食料を買って届けてくれました。

妻のご飯を毎日作ったお義母さん。大雨でも雷が鳴っても新太郎の散歩に毎日行ってくれたお義父さん。

  

感謝しかありません。

 

「絶対に忘れないように、少しずつ恩返しができればいいな。」と思っています。

 

最後に

家族と再会できたことを喜ぶと同時に、今回のコロナで残念ながら家族と再会できなかった方もいるのも現実です。ご冥福をお祈り申し上げるとともに、その悲しみ。苦しみ。無念。を忘れず、僕は、これからも一日一日を大切に生きて行こうと思います。

そして、もう一点。

 

これから1週間は、妻と赤ちゃんと妻両親が2階で暮らし、僕が1階で暮らします。

 

全員で話し合って決めました。生まれたばかりの赤ちゃんと育児をする妻にもしものことがあったら 大変ということで、大丈夫だとは思いますが、あと一週間は同じ家の中でも別で暮らします。

 

「再会|一人ステイホームから家族の元へ」というお話でした。最後までお読みいただき、有難うございました。

 

▼その時の様子をYouTubeでもアップしています▼


【再会】柴犬と生きて再会することが出来ました|柴犬の新太郎vlog

 

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